ボケとツッコミ
こんばんは。ヨコヨシです。
こんな時間にブログなんて書くもんじゃねぇってのに。
タイトルにもありますが、僕はボケとツッコミって同時に存在しないと瓦解するものだと思ってます。
あ、僕は関西生まれでも関西育ちでもない生粋の関東民なんですが、何故そう思うかをちょっとだけ語ります。
皆さんも多少は経験ありませんかね?
ちょっとだけ、言うかどうか迷った言葉を、
ちょっとばかしの勇気を出して言った時、
それを誰にも拾われなかったあの空しさ。
僕は痛いほど分かります。
別にこれはボケ発言だろうが違おうが関係ないんですが、ボケって漫才の場でもない日常で発言する場合、それ相応の勇気が必要だと思うんです。
それを拾い上げれるのは適切なツッコミだけだと思っていて、僕はこの「日常的ツッコミ」とも呼ぶべきものに半ば命を懸けてる節があります。
そのおかげなのか、職場でも日常でも「返しが面白い」と褒めてもらえることが多いです。
面白い人間だと思われる分には僕は幸せを感じます。でも大事なのはそこじゃない。
誰かが勇気を出して放ったボケを、
掬い上げずに空しさが広がるよりは、
僕が拾うことで救われる心があるのなら、
生まれる笑顔が少しでも増えるのなら、
それに越したことはない。
僕はそう思うんです。
そろそろ寝ないと明日の自分に怒られるな。
おやすみ世界。
今日も明日も笑顔を乗せて回ってくれ。
夏、終わらないで。(大嘘)
久しぶりになんか書きたい気分だったので、出来合いのお題で、無難にそして突発的に書いていこうと思います。
今回はマジで面白くないから期待しないでね。
突然涼しくなりましたね。今朝は「あれ?なんか寒くね?」って感じで目が覚めました。お布団から出られなくなる冬が今からもう恐ろしいです。
夏。皆さんは好きですかね?
結論から言うと僕は好きでもあるし嫌いでもある、って感じです。
理由は多々あるので語っていこうかなと思うんですが、四季の中でも特に夏という季節に対してはちょっとメンヘラチックにならざるを得ないのですよ。
僕は夏生まれなので「好きな季節は夏?」と聞かれることが多かったりするのですが、好きな季節は秋です。まさに今ですね。多分5人中3人は秋って答えるんじゃないかと思いますが。
割と汗かきで代謝は良い方なので暑さ耐性はあるんですが、そもそも汗だくになる感覚が30年生きてもやはり好きになれないのでまずそこがマイナスポイントです。
あと個人的に食材が長く持たなくなったり、虫が増えたりするのもマイナスですね。
散々夏をdisってしまいましたが、逆にプラスポイントを挙げていきましょうか。
僕は陽キャでもなんでもない、ということは最初に言っておきたいのですが、夏ならではのイベント、催し物が多いというのがまず挙げられます。これは多数の人が共感してくださるんじゃないでしょうかね。
それに伴って、少年時代からの思い出みたいなのは夏が多かったりします。ノスタルジックな気分に浸るのは個人的に好きなので、そこは評価ポイントですね。
あとは短絡的ですが日が長い分、得した気分になりますね。冬はすぐ暗くなるから人肌恋しくなるところがある。
他にも冷えた酒が美味く感じるとか、レディの薄着や生足が眩しいとかありますが、あのうだるような暑さはしばらくはごめんですかね。
イヤでもまた1年後にやってくるんだろうけど。
もう暑さがぶり返さない前提で話しちゃうけど、この夏会ってくれた全ての友人、知人、初めましての方、家族、親族、ありがとうございました。
今年も夏らしい思い出は作れたんじゃないかな。
明日から大阪行ってくるのでこの涼しさがキープされてると非常にありがたい。
今年もあと3ヶ月ちょっとか。
良い年越しができるように頑張ろう。
そして楽しみましょう。
それではまた。
人外百合好きヲタクが致死量のわんだふるぷりきゅあ!を摂取した結果
またまたお久しぶりです。
告白するとしばらく日曜仕事が多かったのと、後述の理由でわんぷりを視聴できていませんでした。
それこそ、リアタイで最後に見たのは「キュアニャミーをさがせ!」の回だったんですよ。
今日は珍しく休みなんですが、外出するHPもMPも残ってなかったので、しばらく見てなかったわんぷりと真剣に向き合わねばならぬと、意を決してテレビを点けました。
大げさだって?
いや誰にもそんなこと言わせない。
キュアニャミーに性癖ど真ん中100マイル超えのストレートを投げられてそれから少し視聴するのが怖くなっていました。
事前に公式から情報が出されている関係上、ここからまゆちゃんもキュアリリアンに変身する前にユキがニャミーだって知った上で、2人(1人と1匹)の関係性を描く回が必然的に入ってくるのは予測可能だったじゃないですか。
ニャミー単体でもヤバいのにそんなもん描かれたら、ある種、僕の人生の最高到達点がやってきてしまってジョイボーイと化してしまうんじゃないのかという恐れがありました。
その暁には仕事が手につかなくなるほどの副反応が起こり得るだろうと。
そんな懸念がありしばらく遠ざかっていた事実がありました。
ただ僕という人間を知っている人と会うたびに
「今のプリキュアのニャミー?可愛くない?」
「Xで見たけどあの猫の子?ヤバいよね!」
「Tiktokで流れてきたけど猫組の2人めっちゃ可愛いよね!ね!」
何度このように話を振られたことか。
いや、決して迷惑じゃなかったですよ、むしろ嬉しかったです。本当に。
僕という人間のこともそうですし、何よりみんながプリキュアに少なからず興味を持ってくれていることがたまらなく嬉しかった。
ただその度にリアタイに追い付けていない罪悪感と、見たら最後自分がどうなるのかという恐怖に抗えない無力感に苛まれていました。
日曜朝の番組にここまで葛藤を感じた人間が、いまだかつていたのだろうか。
ただ、今さっき一気見をさせて頂いたことをここにお伝えします。
全身の血管が爆発しそうです。
気づかない間に無惨様の血でも分け与えられたのかってくらい身体が沸騰してます。情報の暴力に耐えられません。心臓が七つと脳が五つは無いと無理では?
いやはや、やってくれたな産屋敷…
じゃない、東映アニメーション。
東アニボンバー。
前作のひろプリの時点で、ソラましやらツバあげやら、何よりマジェスティやらで、僕のことを個人的に尊死させようとする魂胆が見え隠れしてましたが(してない)
これはまずい。いけません。
そもそもとして僕は人間愛に弱いんですがその中でも特に弱いのが家族愛で、ペットが絡むとその傾向が顕著になります。
なのでこむぎといろはの関係性というか、初期の方も割と見ながら涙を流していました。Chu、こんなアラサーおじさんでごめん。
わんぷりのコンセプト、随分と思いきった方向に舵を切ったなと発表時に思いましたが、これ大成功です。
ペットとの関係というとどうしても支配と従属という意識を持ちがちですが、そんな型にハマらない描き方を本当に上手くやってくれていると思います。上から目線のようで申し訳ないですが。人間と人間だろうが人間と動物だろうが関係ない。持ちつ持たれつなんだと。地球に生まれた同じ命なんだと。
そういう前提のもとで紡がれるストーリーは、僕のようなキャラとキャラの関係性を重視するオタクに刺さります。
僕は百合好きですが、プリキュアに対して百合を強く求めているわけではありません。勘違いされないようこれは最初に言っておきます。
そりゃそういう描写があったらあっただけ嬉しくはなってしまいますけどもね、正直な人間なんで。
ただそこに力を入れすぎて、作品としての、シリーズとしての軸や理念がブレてしまうようなら何もしないでくれという思いは強く持ってます。
わんぷりの場合何が上手いかというと。
(制作側が暗に意図しているとも思えないので僕の勝手な受け身解釈です)
①ペットと飼い主、つまり家族なのでいくら女の子同士とはいえ「大好き」「あなたが大切」というストレートな告白描写をしようが自然な範疇で収まってしまっている
②家族であると同時に異種生物なので独占欲、軽い支配欲みたいなものを描写しても何ら問題ない自然な範疇で収まってしまっている
③家族とはいえ血が繋がってるわけではもちろん無いので時には姉妹のように描きつつも他人として描くこともできる柔軟性を持たせることに成功している
大きくこの3つだと思います。
ハッキリ言いましょう。最高の作品です。
しばらくひろプリロスを引きずってましたが、わんぷりという作品がこの世に爆誕したことを心から喜び、祝福したい。
ここからどうなっていくんだろう。メイン4人の関係性みたいなものもユキを中心に少しずつ変わりつつあるし最終回間際の展開が一体どうなるのか…。
こむぎやユキって人間になれるようになったとはいえ、本来の犬や猫の寿命のままなのかな…。
一部の方にとってはイヤな想像かもしれませんが、関係性のオタクとしてはそういうところまで考えてしまいます。
っはー!明日からもまた頑張ろ!!!!
…副反応が出たので一度眠ります。
わんわんわんだふる。
Bond
皆様ごきげんよう。お久しぶりです。アラサーおじさんです。
今日もシラフの状態でお送りします。酔った勢いとかでは決してないのであしからず。
突然なんですけども皆さんは運命って信じますか?
こう聞くと当然、「いやそういうお前はどうやねん」という、至極全うなご質問を頂くことになると思いますので、それについてお答えしましょうか。
まずもってして、僕は割と運命論者なところがあります。
ですが、その運命というのは「自分次第で如何様にも変化させられる」運命であるということが前提にあります。
例えば神話における、運命の女神によって糸が紡がれるまま、流されるままの運命ではありません。それはDestinyと言うよりかはFateと表現するべきものなのです。宿命、ってやつになりますかね。
先ほど「自分次第で」という風に表現しましたが、自分だけで動かせる運命には限界値が存在するなと、これまでの人生を振り返ると強く感じます。
その限界を取り去ってくれるのが、人との縁、
もっと言ってしまえば絆ってやつだと思います。
絆なんてまた大それたことを、と思われるかもしれませんがね、言い換えれば信頼ってことじゃないですか。
皆さんは信頼も敬愛も何もしてない人の言葉に影響って受けますか?
思考や行動を変えてみようと思いますか?
運命を変えるには思考、行動や環境そのものを変える必要があるわけで、
その原動力になるのは、どこまで行っても自分自身の感情なんじゃないかと。
その感情を動かしてくれるのは、どういう形であれ、自分自身が「信じられる」人やそれに伴って触れた物事じゃないですかね。
最近、これまで自分が築いてきた人間関係に感謝することが本当に多いです。感謝しすぎて陰で泣いてたりします笑。
信じてくれてありがとうございます。信じさせてくれてありがとうございます。
おかげで自分の運命という名の方舟の舵取りが上手くできている気がします。
愛とか絆とか、そういったものが鼻で笑われる世界は悲しい世界だと僕は強く思います。
愛してるよ。
今日もこの台詞が言えなかったな。
「人」という字は
人と人とが支え合ってできている…って言っていたのは金八先生でしたっけ?
どうもお久しぶりです。ヨコヨシです。
3月4月とね、本当にバタバタのバッタモンダーだったもんで、ブログどころではありませんでした。三日坊主とは言わせんよ。
えーと、何だったっけ。そうそう、「人」という字ね。
僕は人と人とが支え合うのではなく、「交わって」できている、と個人的には思っているのです。
…おい、そこの君。いかがわしい意味じゃないからな。
つまり、人と言うのは多くの人と関わることによって形成されるものだ、ということが言いたいわけです。
あなたもちょっと思い出して頂きたいんですよ。少年少女時代、小中、高校生、あるいは大学時代など。
今パッと頭に浮かんだ記憶がそれぞれあるのかなと思います。友達と遊びに行った、部活や同好会、サークルを頑張った、大会に出た、研究をした、バイトを頑張った、試験に合格した、生涯の仲間を得た…など。もちろん綺麗な思い出だけではないでしょう。辛かった記憶も相応にあるだろうと思います。
けど、そういったものを全部経験して、乗り越えてきて、今のあなたという人があるんじゃないでしょうか。
そう思うと、いつ、どこで、誰と出会って。
どんな経験をして。
何を得るのか。
これってすごく大事なことだと思いませんか?
僕自身も、これまで多くの素敵な出会いに恵まれたと思っています。
僕は、好きな人の好きなことには興味を持ちたいと思っているので、勧められたものはとりあえず触れてみよう、見てみようとする人間です。
その結果、僕一人では決して交わることのなかった、色々な世界を見ることができましたし、僕という人間も良い方向に変化してこれたと思います。本当に感謝です。みんなありがとう。
…いやあの、辞世の句でも何でもないですからね?句でもなく文章だけど。
明日からも精一杯生きますからね?
おやすみなさい。
人生の価値なんて自分で決めんだよ
ごきげんよう。ヨコヨシですわよ。
突然ですが僕が一番尊敬している人物は誰かと言うと、フレディ・マーキュリーだということは周知の事実だと思います。
かの伝説のバンド、Queenのボーカルですね。

え?初めて聞いた?
それならこの期に知っておいてくださると少しくらいは嬉しいです。
彼の優れた歌唱力、パフォーマンス力、ピアノ演奏、作詞作曲能力は神懸かっているものがあり、それ故に没後32年以上が経つ今でも伝説として語り継がれている訳ですが、
僕が尊敬しているのは彼の"生き様"にあります。
個人的にフレディの自叙伝なんかを買ってしまうほどに影響を受けているんですが、
僕が思う彼の一番すごいところは、世間の潮流やありとあらゆる外聞、圧力、偏見、誹謗や中傷、スキャンダル、そういったものに一切屈することなく、自分の信じるものを信じ抜く生き方を貫いた点に尽きると考えています。
少し前ですが、「ボヘミアン・ラプソディ」という映画、大ヒットしましたよね。
Queenファン、フレディ信者としては本当に嬉しく、僕自身も劇場に8回は足を運びました。
映画を観た人なら知っていると思いますが、彼は純英国人ではなく、アフリカのザンジバルでインド系の両親の下に生まれ、英国に渡ったという経歴を持ちます。
その時点で当時の英国では(今でも根深いかもしれませんが)、差別の対象であったことは言うまでもありません。
またQueenを結成した直後から数々の名曲を生み出していったにも関わらず、当時のマスメディアや音楽評論家からは酷評され続け、鳴かず飛ばずだった時期も折れることなく、Queenとしての美学を追求し続けたのでした。
その結果、名曲「Killer Queen」のヒットと共に世界を股にかける一大バンドになっていくわけです。
フレディが同性愛者であったこともまた有名な話なのですが、当時の世界は今とは比べ物にならないほどに同性愛に対する偏見は強烈なものでした。
また彼の命を奪う要因となったエイズが同性愛者の間で流行っていた事実も偏見に拍車をかけていました。
フレディはゲイだ。
そんな風にゴシップを書かれ、好奇と非難の目が寄せられても、
彼は性的趣向を隠そうとはしなかった。
あの特徴的な口髭を蓄えて逆アピールまでする始末でした。
他人の評価がなんだ。世間の目がなんだ。
自分の生き方は自分で決める。
そんな生き様こそが希代の大スター、フレディの魅力であると勝手ながら思っています。
さて、そんな彼が自身のエイズ罹患を知り、先が長くないことを知った頃に作った名曲があるのですが、
この曲、Queenのベストアルバム全般には一切収録されていません。なんでなんや。知名度低すぎるねん。
それがこちら。↓
曲名は「Was It All Worth It(邦題:素晴らしきロックンロール・ライフ)」と言います。
6分くらいある曲なんだけども、ここまで読んでくれてる貴方には是非一度聴いてほしい。
あ、自動で設定されてるかもしれないけど日本語字幕をONにして見てね。和訳された歌詞が表示されるから。
これまでのQueenとしてのキャリアを振り返るかのようなmvになってて、オタクとしてはただただエモいなぁ…と思うんだけども、言いたいのはそこじゃないんだ。歌詞なんだよ歌詞。マジで聴いて。
僕は人生で迷った時、いつもこの曲を聴いて決断する勇気をもらっています。
人生の最期、「Was it all worth it?」と問いかけたくなる自分自身に
「It was worth it!」と勢いよく答えて
笑ってあの世に逝けるように、
悔いのない選択をしたいと思います。
大それたタイトル付けて長々と語って、やりたかったことはこの曲の紹介だったのでした。
興味本位で読んでくれた人、なんだかすまんね。
とりあえず明日の朝後悔しないように、早めに寝ることから始めようか。
おやすみなさい。良い夢を。
全プリキュア展振り返り
全プリキュア20周年ライブという最後のイベントも2024年の年明け早々に終わり、ようやく「20周年」という祭典も幕を閉じたように思う。

ライブは本当に最高という言葉では語り尽くせない程の、夢のような時間だった。
キショ=オタクとしてはもちろん、15周年の時のように各プリキュアのキャラソンまで聴きたかったのは勿論だったのだが、そんなことをしたら時間がいくらあっても足りなくなってしまうのは分かりきっているので、何も言うまい。
いつかまた、声優さんのスケジュールを合わせて、キャラソンオンリーのイベントでもやってくれたら最高である。
さて、全プリキュア展の話に移るが、池袋→大阪→横浜と開催された中で、自分は池袋と横浜に足を運んだ。池袋4回、横浜3回といった感じである。
大阪にも行きたい気持ちはあったのだが、展示内容的に池袋とほぼ変わらないということだったので見送らせて頂いた。
会場に入って最初に目に入ってきたのは、20周年用に新規で書き下ろされたプリキュアたちのイラスト(一部を除いて担当声優さんのサイン付き)である。

枚数が多すぎるのでここでは初代の2人に代表して出てきてもらうが、こんなイメージで78人分(横浜会場時点で)あったのだから圧巻だった。
声優さんたちが今もプリキュアに対して思いを寄せてくれているのが、ファンとしては何よりも嬉しいのである。
しかし新規絵、どのキャラも本当に顔が良い。
このイラストでアクスタやらグッズやら作ったら金が消し飛ぶぞ…とか思ってたら当然作られてたので消し飛ばされて終わりました。
続いて、各シリーズの設定画が展示されているブース。これが18作品分(横浜会場時点)ちゃんとあり、それぞれのシリーズの特色が反映されたブースになっていて(分かりやすいところで説明すると、プリキュア5(GoGo)は蝶が飛んでいる、スマイルプリキュアは図書館モチーフ、プリンセスプリキュアはシャンデリアがある、スタートゥインクルは宇宙(夜空)になっているなど)、オタクはニヤリとしてしまう作りになっていた。
池袋会場の際はひろがるスカイは発表されたばかりであり、

↑こんな感じでスカイとプリズムがいるだけだったのだが、横浜会場ではちゃんと各キャラの設定画が展示されていた。(写真は割愛)
池袋会場で一番衝撃を受けたのは↓だったと記憶している。


なんか歴代主人公全員いて、改めて20年分の思い出が強く甦った。ここに来れた自分は何と幸せなのだろうと、心から思った。
横浜でとんでもないバージョンアップを見せられるとも知らずに。






お分かり頂けるだろうか。
写真がやや小さく申し訳ないが、なんと全シリーズの全プリキュアがそこにいた。
圧倒的な光景だった。
溜め息が漏れた。
その後は歴代の敵キャラシリーズ展示。
全部貼ってるとキリがないので、社員の顔面偏差値がやたら高いことに定評のあるブラック企業、クライアス社の方々に来てもらいましょうか。(HUGっとプリキュアより)

その後は前にTwitterでも出したけど、オタクが死ぬ前に見る走馬灯エリア。

78人分の変身シーンが同時に映ってる+中心の大きい画面に78人がシリーズ順登場順に交代で映る(音付き)というコーナー。
全員分大きい画面で見ようとしてると余裕で2時間くらい経ってる。夢のような恐ろしい時間食いエリア。座って見てる人もたくさんいた。僕もだけど。
あとは物販コーナーがあり、日替わりのグリーティングエリアがあり…
とにかく楽しかった。というより幸せだった。
これまでの人生と、自分の「好き」を最大限に肯定してもらえたような気がして、本当に嬉しかった。
改めて、一緒に足を運んでくれた友人たち、ありがとう。
心の支えになり続けてくれたプリキュア、ありがとう。
東映アニメーションの方々、ありがとう。
21年目以降もよろしくお願いします。
わんだふる~~